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テストで点を取るため

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    テスト中に点数を取るためにすることは何か。

     

    出題者の問いに答えることだ。

     

    そのために問題文をしっかり読むし、事前準備でテスト勉強をやっている。

     

    勉強したら点数が上がるのではなく、点数を上げるため(出題者の問に答えるため)の準備で勉強する。

     

    昨日と今日の演習で問題文を読まずに答えて間違ってしまった生徒がいた。

     

    語句を答えよとあるのに化学式を書いたり、問題文中に単体とあるのに化合物を書いたりしていた。

     

    早く終わらせたくて(または空白があるのが不安で)解答欄を埋めることに注意が向きすぎている。

     

    だから問題文中の単語だけを拾って答えようとしてしまう。

     

    自分の答えたいものではなく、出題者の問うているものを答えよう。

    化学屋こんどう * その他 * 13:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    テスト対策

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      2年生のテスト対策、1日目終了。

       

      非金属+酸塩基+酸化還元はテスト範囲が広すぎて3時間でも足りない。

       

      非金属もさらに単元が分かれていて、ハロゲン、希ガス、酸素、硫黄、窒素、リン、炭素、ケイ素の復習が必要になる。

       

      それプラス、気体の発生方法や工業的製法も出る。

       

      入試を見据えると、このペースで進むことが必要なのも分かる。

       

      ただ、試験の時間が足りるのかが心配だ。

       

      無機の暗記は即答レベルにして時間ギリギリになるかな?

       

      溶液+熱化学がテスト範囲の学校の対策は滞りなく終了。

       

      計算問題でも得意なところとそうでないところが見つかった。


      化学反応式を早く正確に書く練習も必要だ。

       

      テスト対策で改善点を見つけたから、本番までに練習しておこうね。

      化学屋こんどう * その他 * 18:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      分類や目次、まとめについて

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        2年生の授業後に3年生が質問に来てくれた。

         

        縮合重合、付加縮合、共重合の違いが分かりませんとのこと。

         

        塾の授業では有機の単元で付加重合しか説明していないから混乱するのも分かる。

         

        この3つは合成高分子の分類から判断することができる。

         

        合成繊維は付加重合グループと縮合重合グループに分かれる。

         

        縮合重合はここだ。さらにポリアミドとポリエステルに分かれることも大事。

         

        合成樹脂の熱硬化性樹脂のところで付加縮合は登場する。

         

        共重合はゴムで出題される。SBRとNBRの2つが有名。

         

        目次や分類は暗記を助けるのに役に立つ。

         

        一通り学校で習った後だと全体像が何となくつかめているから、目次をもう一度見てみるのも良いかもしれない。

         

        マインドマップで整理するのもありだ。(僕はマインドマップを習得できなかったけど。)

        化学屋こんどう * その他 * 14:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        学校が予習、塾で復習。逆も。

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          オープン授業ウィークなので学校の授業を見に行った。

           

          2年生の授業と実験を見学。

           

          無機は学校と授業の進度が違うため、塾が先行しているところと学校が先行しているところがある。

           

          化学の塾に通っているからといって、学校の授業を疎かにしてはいけない。

           

          オストワルト法のように塾が先行していたら塾が予習、学校が復習。

           

          硝酸の性質のように学校が先行していたら学校が予習、塾が復習。

           

          教える人や順番が変わっても、試験に出る内容は変わらない。

           

          逆に2つのアプローチで同じ内容を勉強するから、問題を解くときのバリエーションが広がるだろう。

           

          塾でできないことは1点。実験だ。

           

          見学したクラスは片付けまで丁寧にしていた。

           

          実験の結果だけでなく、色や匂い、感触や反応の時間(激しさ)まで覚えられたんじゃないかな?

           

          中間テスト、ひいては入試にまで影響するから1年と4ヶ月間は忘れないように覚えておこう。

          化学屋こんどう * その他 * 15:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          進研マーク模試の結果

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            進研マーク模試の塾生平均点は74.95点。

             

            夏休み前の全統マーク模試では71.25点なので、全員が1問ずつ正解を増やしたようなものだ。

             

            実際は、20点近く下げた生徒もいたし、30点以上上げた生徒もいた。

             

            全統マーク模試で100点を取った生徒も今回は取り逃した。

             

            点数を安定させるには演習するしかない。

             

            その時に最大限伸びるように、今のうちに知識を入れておこう。

             

            11月からの演習に向けて解ける問題を増やしておこう。

            化学屋こんどう * その他 * 20:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            今日の授業

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              文系化学基礎は実験道具についての演習から。

               

              その後で身の回りの化学に関する問題を進める。

               

              合金やメッキは授業でも説明したけど、プラスチックのような高分子に関してはノータッチ。

               

              問題演習の解説を通して1つずつ覚えてもらいたい。

               

              それが終わればいよいよ時間を測りながらの全体演習になる。

               

              10月からスタートできるかな?

              化学屋こんどう * その他 * 13:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              今日の授業

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                今日の授業はアルケンの酸化、シクロアルカン、アルキン、アルコールまでの予定。

                 

                アルキンは2段階目の付加反応の多くが高分子に繋がる。

                 

                アルコールは、脱水でアルケンとエーテル、酸化でアルデヒド、カルボン酸、ケトンへ変化する。

                 

                脂肪族の中心になるグループだ。

                 

                学校でも配られている反応経路図をしっかりとイメージできるように授業を聞いて欲しい。

                 

                繋がりの多い単元では、1つの単語からどれだけたくさんのことが引き出せるかの勝負になる。

                 

                単語の数は当然必要だけど、繋がりの数こそが一番重要だ。

                化学屋こんどう * その他 * 13:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                解説の解説

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                  3年生からLineで写真が送られてきた。

                   

                  模試の問題とその解説の2枚。

                   

                  解説を読んでもイマイチだったので説明して欲しいと。

                   

                  模試や問題集の解説は、解ける人には良く分かるつくりになっている。

                   

                  たぶん、計算ミスや読み間違いをした人向けなんだろう。

                   

                  前提の知識が抜けていると解説がイマイチ頭に入ってこない状態になる。

                   

                  そこを補うのも僕の仕事だと思っている。(だから質問はドンドン持ってきて。)

                   

                  今回は、「温度が変わったら平衡定数も変わる」が重要だった。

                   

                  解説には、「温度が一定ならば〜」と書かれていたので、問題文の正誤判断に使い辛かったのだろう。

                   

                  ちょっとした言い回しで理解度が変わる。(たった今、理解したと返信が来た。)

                   

                  解説を読んで納得いかないなら、解説の解説をするよ。

                  化学屋こんどう * その他 * 15:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  教科書の順番と変えている理由

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                    無機は覚えることが多いから可能な限り効率的に覚えたい。

                     

                    でも、人間は忘れる生き物だから復習も入れておきたい。

                     

                    その両立を目指したのが今の授業だ。

                     

                    金属イオン沈殿では化学式と色を、気体の発生では反応式と気体の性質を、工業化学では物質の用途と合成法を覚える。

                     

                    気体の発生でアンモニアの作り方を覚えておくと、工業化学のアンモニアソーダ法で再登場する。

                     

                    気体の乾燥剤として生石灰や塩化カルシウムを紹介すると、これまたアンモニアソーダ法で出てくる。

                     

                    教科書に書かれている順番に授業すると、こういう繋げ方はできない。

                     

                    バラバラに暗記していたことをつなげることで記憶を長持ちさせて欲しい。

                    化学屋こんどう * その他 * 15:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    素人のたぶんイケルはいけない。

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                      何回もやって慣れたと思っていた作業で失敗した。

                       

                      いつもは目印をつけるのに、今回は何故か「これくらいでイケルだろう。」と思ってしまった。

                       

                      まっすぐ進んだつもりだったのに、振り返ってみたら弧を描いていた。笑

                       

                      目印をつけるのが面倒だったからか、失敗しても修正可能な作業だから気が緩んだのか。

                       

                      どちらにしても素人が勝手に手順を飛ばすのは良くないと思い知った。

                       

                      化学屋の授業でも、ワープ法と正攻法を説明している。

                       

                      まずは正攻法で練習して、その後でワープ法を使って解く。

                       

                      ワープ法が分からなくなっても、正攻法に切り替えれば問題は解けるから。

                       

                      大事なことは、使い慣れるまで練習すること。

                       

                      何となくで問題を解いて正解しても、本番で成功する保障は無いからね。

                       

                      僕も次からはきちんと手順に従って作業しよう。

                      化学屋こんどう * その他 * 15:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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