1週間後の確認で
補習3つ目終了。
授業中の様子はほとんど一緒なのに、演習の時の点数が違う…
その原因は復習の精度の差だ。
それもたった1問の差の積み重ね。
「惜しかった」が続くと「こんなはずじゃなかった」に変わってしまう。
毎回満点を目指して欲しいな。
補習3つ目終了。
授業中の様子はほとんど一緒なのに、演習の時の点数が違う…
その原因は復習の精度の差だ。
それもたった1問の差の積み重ね。
「惜しかった」が続くと「こんなはずじゃなかった」に変わってしまう。
毎回満点を目指して欲しいな。
4時から2年生の補習。
途中入塾の子なので、授業の時の演習をせずに講義をしようと思う。
本人も化学は苦手って言っていたし。
苦手なのに補習を申し出てくれるのが嬉しいね。
なんとか学年末テストに間に合わせたい。
テスト範囲になりそうなところの確認と覚え直しが主になるかな?
苦手意識があると地味な作業は後回しにしたくなる。
そういうところほど塾でやる価値も出てくると思う。
特に芳香族は覚えたら点に直結するところが多いからね。
頑張ろう。
自習室の個人用電気スタンドの球が切れたからこれから買いに行く。
こういうのって、言われるまで気がつかない。
自習室にはメモ帳が置いてあって、紙コップやティッシュが切れた時には「なくなりました。」と書置きがある。
僕も自習室にずっといるわけじゃないから、そうやって教えてくれると助かるね。
できる限り集中できる空間を作っていきたい。
密度の練習終了。
授業をやった感想として、密度が分かってないんじゃなくて考えるのがメンドクサイの?と感じた。
段取りが建てられないわけじゃないと思う。
自然に計算の流れが見えているときにはスラスラ解けて、自分で導くときにはペンが止まっている。
熱化学の計算は前者、単位の変換は後者だ。
自分で段取りを立てる練習が必要みたいだ。
来週の確認テストに取り入れようと思う。
今週は寒い日が続いたからか、水曜日から体調不良の欠席が続いている。
インフルエンザも流行っていると聞くし、体調管理は十分にして欲しい。
3年生はあと4週間で二次試験。
1、2年生も1ヵ月後には学年末試験だ。
風邪をひかないに越したことはない。
塾でももう一度手洗いを徹底しよう。
今日は1年生の授業。
熱化学を終わらせる。
最近、2年生でも演習で熱化学の問題を解いているから、解説している時に混乱することがある。
あれ?この説明って1年生でやったっけ?2年生でやったっけ?…って。
熱化学はそれくらいパターンが少ない。
やり込めばほぼ満点が狙えるところだ。
確認テストは前回の授業と同じタイプの問題を出した。
満点を狙って欲しい。
2年生の演習結果。
前半クラスの平均が67.9点。後半クラスが58.6点。(体験生除く)
前回よりも平均点が上がったのは嬉しい。
が、まだまだ。
点数がではなく、復習の具合が。
先週出題した問題とほぼ同じものが1問だけ出た。
前回間違った子のうち、今回リベンジで来た子が半数、今回も間違ってしまった子が半数。
なんとかして全員正解に持って行きたい。
もちろん、自宅まで押しかけて復習しているかどうかのチェックなんてできない。
今できるのは、演習を通して復習ができているかどうかのチェックだ。
次回も今回と同じような問題を探す。
その時のリベンジ率を上げよう。
そのためにも、もっと深く復習しようね。
今日は2年生の授業で体験生が来る。
2月のマーク模試に向けた練習中だから、全体から幅広く出題されている。
苦手なところを探すのには都合がいい。
マーク模試やセンター試験の化学は、何問正解するかよりも何問落とさないかの方が重要だ。
穴があったら先に埋める。
その作業は地味でついつい後回しにしたくなる。
だからこそ、補習でやってもらいたい。
僕も今週、あることを生徒に宣言した。
引くに引けない状況を自分で作った。
どうしてもやり遂げたい。でも苦しい。
だったら逃げ道を塞げばいい。
塾に来たらテレビも漫画もない。
自分を追い込みたかったら、一緒に頑張ろう。
2年生の演習では、前回と似たような問題が出るように選んでいる。
できるだけ復習が報われるようにしたい。
もちろん、そっくりそのまま…なんてことはない。
化学1の範囲が1枚の紙なら、問題は点に例えられる。
その点だけ復習しても、次の演習で少しずれたところが出題されると取れなくなる。
だから復習の時は関係するところも覚えなおして欲しい。
例えば、気体発生何かは14個覚えてもらっている。
書けない式が1つでもあったら、全部確認して欲しい。
書けたら、「あ〜よかった。」で済む話だからね。