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今日の授業

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    今日の授業は濃度の計算と化学反応式。

     

    濃度は比で解く。反応式も係数比を使う。

     

    比の値を使うときに一番大事なことは、数値に意味を持たせること。

     

    小さい数値/大きい数値…なんて分数を作るのはダメだ。

     

    溶質のg/溶液のg

     

    溶質のmol /溶液のL

     

    溶液のg/溶液のmL

     

    単位も大事だけど、溶液、溶質の区別も大事だ。

     

    数値を見たときに、何の値か考えるクセをつけよう。

    化学屋こんどう * その他 * 09:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    今日話したこと

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      県模試の学校の平均点が、47点〜54点くらいと聞いた。

       

      生徒3人からの情報なので、まだまだ変わるかも知れない。

       

      来週は期末テストがあるし、7月第1週には進研記述模試もある。

       

      3年生は定期テストや模試が続くからこそ、復習をして次の正解に繋げたいね。

       

      間違えた問題はコピーして塾の該当ページに貼るのも良い。

       

      自分オリジナルの問題集を作ってみよう。

      化学屋こんどう * その他 * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      設問の捻り方

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        今日の授業は化学反応式を17個覚えてもらう。

         

        図で覚えるもの、陽イオンを交換して作るもの、語呂で覚えるものといくつかの方法も説明する。

         

        もちろん、自分で覚えやすいやり方を考えるのもOKだ。

         

        大事なことは、テスト中にすぐ書けるよう、しっかりと覚えること。

         

        例えば、マーク式に良くある設問で、簡単な問題は次。

         

        「二酸化硫黄に関する次の文章のうち、正しい文章はどれ?」

         

        これを少し難しくすると、

         

        「銅と熱濃硫酸を反応させたときに生じる気体の性質のうち、正しい文章はどれ?」

         

        となる。

         

        化学反応式をその場で書こうとして水素を作ってしまう失敗をよく目にする。

         

        選択肢は同じでも、設問を一ひねりすることで難易度を上げられる。

         

        どちらにも対応できるように、塾のノートは完璧に覚えよう。

        化学屋こんどう * その他 * 09:05 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        ちょっと不安

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          県模試のクラス平均が40点台だと生徒から聞いた。

           

          塾生の点数はまだ不明だから塾生の平均点が何点になるのかは不明だけど、恐ろしい。

           

          塾でまだ講義していないところもあるから、その部分は間違えても構わない。

          (中和や酸化還元の計算のところ)

           

          でも、結晶格子や冷却曲線、周期表に関するところは正解しておきたいところだ。

           

          来週には点数が分かると思う。

          化学屋こんどう * その他 * 21:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          今日の授業

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            今日の化学基礎は中和反応。

             

            中和の反応式と計算だ。

             

            公式を覚えるのは、代入するためではなく、変形するときの目的地にするためだ。

             

            H+のmol =OH-のmol

             

            これが中和の公式。問題文中の値からこの形を目指す。

             

            注意点は電離度を使わないってこと。

             

            使う数値の取捨選択も自分で出来るように練習しよう。

            化学屋こんどう * その他 * 09:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            答える速さ

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              同じ授業をしても、クラスによって時間差が生じる。

               

              主な原因は、質問に答えるまでの時間だ。

               

              即答する人が多いクラスは、考え込む人が多いクラスよりも早く進む。

               

              2時間の授業で5分くらい差がつくから、11月までの残り20回の授業で合計100分の差になる。

               

              計算してみて分かる、かなりの差だ。

               

              即答できるように復習しよう。

               

              勉強時間が長いほど効果が上がるから。

              化学屋こんどう * その他 * 22:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              今日の授業

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                今日の授業は気体の発生と乾燥、捕集。

                 

                材料を覚えてから反応式を書いたほうが、覚えるのにかかる総合的な時間は短い。

                 

                そして、遊離グループは酸化還元反応ではないからイオンの交換でおしまい。

                 

                脱水のグループは文字通り水を抜く。

                 

                グループ分けしていることも、暗記を助ける仕組みになっている。

                 

                タイトルまでしっかり覚えて欲しい。

                化学屋こんどう * その他 * 09:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                訂正ノートを見せてもらって

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                  生徒の訂正ノートを見せてもらった。

                   

                  間違えた問題40点分のうち、半分は授業で説明が終わった単元だ。

                   

                  今後全部正解しても、最高点が80点ってことになる。

                   

                  特に計算問題よりも知識問題での間違いが気になった。

                   

                  正誤問題は元々全部正しい文章を用意する。

                   

                  そこから間違いを仕立て上げるから、全部が正しい文章に見えてしまう。

                   

                  焦って読み飛ばさないよう、間違いに仕立て上げられやすいポイントをおさえておきたい。

                   

                  今後の授業に活かそう。

                  化学屋こんどう * その他 * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  テストに使うスキル

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                    テスト勉強や塾の確認テストは、出来るかどうかの確認ではない。

                     

                    出来ることの確認だ。

                     

                    「よっしゃ!これだけやったら満点イケるやろ。」と思える状態で問題を解く。

                     

                    覚えながら解くのではなく、しっかり覚えてから内容を思い出しながら解く。

                     

                    イケたら、自分を褒めながら次のステップへ。

                     

                    ミスったら、「くっそ〜!」って思いながら覚え直す。

                     

                    確かに、答えや解説を見ながら解くのと比べると時間効率は悪い。

                     

                    テスト直前にそんな時間は支払えないと感じることもあるだろう。

                     

                    ただ、学校のテストや入試は「覚えたことを如何に素早く出し切るか」を競っている。

                     

                    上記の繰り返しは、テストの準備と本番を1問ごとに繰り返しているのと同じだ。

                     

                    テストに使うスキルを伸ばせる勉強方法とも言える。

                     

                    さらにラッキーなのは、化学のテスト範囲を2週間前に教えてもらえること。

                     

                    そして塾でも1週間以上前にテスト対策をする。

                     

                    時間は十分にある。時間効率よりも点数上昇効率を優先しよう。

                    化学屋こんどう * その他 * 08:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    途中参加でも良い

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                      昨日、部活でテスト対策に遅れるので、講義範囲の内容だけでも説明して欲しいと連絡があった。

                       

                      事前にこういう連絡をしてもらえるのはありがたいし、その子のやる気が伝わってくる。

                       

                      テスト対策は自由参加だし、基本がプリント演習なので途中参加はOKだ。

                       

                      連絡通り自習・質問受けの時間に来てくれたので、基本法則、定比例の問題の解き方、原子量の定義変更、濃度の4つを説明。

                       

                      提出課題を進める役に立つと良いな。

                       

                      高校の勉強は時間制限があるから、自然に覚えるのを待っていたら時間切れになるかもしれない。

                       

                      原子量や計算方法は即答レベルになるまでやり込もう。

                      化学屋こんどう * その他 * 22:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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