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過不足ある反応の解き方

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    理系の化学基礎は過不足のある計算の練習から。

     

    過不足があったり途中で反応が止まったりするときには、反応前、反応量、反応後の3段で考える。

     

    欲しい値、分からない値を文字でおいて、3段のスペースを埋めていく。

     

    反応前の材料は問題文に与えられているし、反応前の生成物は0mol だから実質、1段目は決まっている。

     

    反応量の段で係数比を使って横移動させていく。

     

    問題によったら反応後の値が与えられることもあるけど、逆算していくだけだ。

     

    どこが問われても対応できるように、全体像を把握する。

     

    その後個別の問題演習で共通点を見つけて、まとめて覚えてしまう。

     

    これで労力を最小限にできるはずだ。

    化学屋こんどう * その他 * 09:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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