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大学生が来てくれた

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    大学2年生が塾に来てくれた。

     

    僕が興味を持つと思って、大学で使う教科書を持ってきてくれたのがうれしかった。

     

    確かに、寄生虫や解剖学の本は見ていて面白かった。

     

    単位を取るためではなく純粋な勉強として読むのは楽しいね。

     

    本州にエキノコックスが入ってきたニュースもチェックしていたので教えてもらった。

     

    僕も狩猟者としてそのニュースや豚コレラのニュースはチェックしている。

     

     

     

    さらには、獣医学部には様々な進路があることも聞けた。

     

    親が畜産をやっているから手伝う友だちや、乗馬を通して競走馬の獣医を目指す友だち、魚の飼育から水族館に勤めることを目標にしている友だちがいるらしい。

     

    薬品の研究部門への就職も、実験動物の扱いに慣れているという点で薬学部の人より有難がられるとのこと。

     

    2年からの実習では、実験動物を自分でシメることもあったらしい。

     

    マウスを頚椎脱臼させたり、自分で馴化させたラットに麻酔をして血を抜いて失血死させたと聞いた。

     

    開腹中に麻酔が切れて、内臓出しながらラットが逃げだしてトラウマになった人もいるらしい。想像するだけで恐ろしいね。

     

    僕も狩猟でカワウやカモの血抜きをして捌いたけど、温かい内臓に触れるとさっきまで生きていたんだと実感する。

     

    大学生の話を聞いて、獣医学部は命を扱う学部だというのを改めて実感した。

     

    塾生にも今日聞いた話を伝えてあげたい。

    化学屋こんどう * その他 * 16:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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